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目白祭(10月15日・16日)のお知らせ

こんにちは。10月に入り、金木犀の甘い香りが漂い始めましたね!

今回は10月15日、16日に行われる目白祭についてお知らせします。


目白祭とは日本女子大学の学園祭のことです。2年ぶりの対面開催で、私たち緑会合唱団も出演させていただきます!


目白祭で発表する「Ave verum corpus」と「鴎」の2曲について、各曲の指揮者からのコメントを紹介します♪



<Ave verum Corpus>

Ave verum corpusは、キリストへの感謝や賛美を歌った教会音楽です。この曲は、モーツァルトが、妻コンスタンツェの療養中に世話をしてくれた教会の合唱指揮者アントン・シュトルに贈った晩年の作品です。わずか46小節の小品ながら、4回もの転調により雰囲気が変化し、非常にシンプルかつ美しい旋律や和音が生み出されます。ぜひ、洗練された厳かな音楽を味わいに、聴きにいらしてください。


<鴎>

合唱経験者なら知らない人はいないであろう有名な作曲家、木下牧子さんが作曲された曲です。「ついに自由は彼らのものだ」というフレーズが何度も繰り返されるのですが、実はこの「彼ら」とは戦争で亡くなった若者のことを指しています。鴎が大空を羽ばたいている様子を想像しながら、その鴎に戦死者を重ね、「戦争中に手に入れられなかった自由を彼らはついに手に入れたのだ」という歌詞の力強さを感じていただけたら嬉しいです。



現在これら2曲を定期演奏会の練習と並行して練習しています!ぜひ聴きにいらしてくださいね♪


来場のお申し込みは以下のリンクからお願いします↓

https://t.co/rULQp73ImX


皆様のご来場をお待ちしております!


↓目白祭で指揮を担当するお茶大2年生の二人です!









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