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10月20日(木) 練習日誌

こんにちは。朝晩日毎に冷え込んできていますが、皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか。練習で使用するお茶の水大学では、金木犀の甘い香りが漂っていて、お茶大に行く度に癒されている今日この頃です。


さて、今回は10月20日の練習の様子をご紹介します。この日は、常任指揮者の永井先生による練習でした。曲は、12月24日の定期演奏会で発表する、シューベルトの『Messe in G-dur D.167』より、主に「Kyrie」、「Gloria」を練習しました。ミサ曲では、子音の先出しや、ラテン語の発音など日本語の曲と違いがあり難しいところではあるのですが、今回の練習では、音楽性や表現のお話が多かったかなと思います。ミサ曲は、基本的に歌詞が同じですが、作曲家さんによって曲の印象であったり、和音であったり、また歌い方だったりが異なるので、歌っていておもしろいなと感じています。例えば、シューベルトの「Kyrie」では、3拍子のリズム感と音の運びを大事にして、次の音に移る時に小さな山を作るイメージで音を膨らませ、平坦にならないようにとのご指導がありました。


また、定期演奏会当日は、東京大学音楽部管弦楽団さんによるオーケストラ演奏とともに発表します。オーケストラが入ってどのように仕上がっていくのか、これからの練習が楽しみです!

今は正しい音程で歌うことや、歌詞を頭に入れることに集中してしまいますが、練習を重ねて4声やオーケストラが作る音色であったり、歌詞の意味から感情を込めて歌ったり、曲の表現の幅をみんなで広げていけたらなと思います。

演奏会のチケットの予約も始まったとのことですので、ぜひぜひお越しください!

最後に、ここまで読んでくださりありがとうございました!次回の練習日誌もお楽しみに!

写真を撮り忘れてしまったので、10月17日の学生指揮者練習の写真を載せました!(笑)

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