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12月24日(土) 第66回定期演奏会 

こんにちは!クリスマスもあっという間に過ぎ去り、年末の慌ただしい頃かと思いますがいかがお過ごしでしょうか。

緑会合唱団では、先日12月24日に所沢ミューズにて、第66回定期演奏会を開催しました。今回は第1ステージと第2ステージを担当した学生指揮者の二人による、ブログになります。




はじめに、聴きに来てくださった方々やご協力してくださった関係者の方々に、深く御礼申し上げます。少しでも良い時間を提供できたのであれば、嬉しく思います。

団員からは、楽しむことができたとの声を多数聞き、定演を開催できてよかったと心から思えました。


第1ステージでは、混声三部合唱とピアノのための『なんとなく・青空』を演奏いたしました。「大人のための混声三部合唱曲」として誕生した本曲集にふさわしい、深みのもった表情豊かな歌声をホールに響かせることができました。男声が少ないことや他ステージの曲とのバランスを考慮したという比較的消極的な理由も含めて選んだ曲集でしたが、本番の演奏を聴いて、この曲集を選んで良かったと思っています。


第2ステージでは、混声合唱とピアノ連弾のための『手から、手へ』を演奏いたしました。スケールが大きく非常に難しい組曲でしたが、現役団員だけでなくOBOGも加わり、ホールの響きにも恵まれ、無事に演奏し切れたことを感慨深く思っております。この曲に込められた力強さに私自身何度も励まされてきましたが、聴いてくださった皆様にもこの曲の力が届いていれば嬉しく思います。


第3ステージでは、常任指揮者の先生の指揮のもと、ソリスト、オルガニストの方々や東京大学音楽部管弦楽団のみなさまとともに、シューベルト作曲の『Messe G-dur D.167』をお届けしました。ハーモニーが繊細で、例年以上に言葉や歌い方に気を配りながら練習を重ねてきました。この経験は今後の緑会にとっても礎となったのではないでしょうか。


さて、今回の定期演奏会をもって、1年間団の運営の中心を担ってきた69期は執行代としての活動を終えました。今年は少しずつさまざまなイベントも復活し、イベント経験が浅い現役団員にとっては手探りの1年間でしたが、たくさんの方々にご協力いただき感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!


今後はジョイントコンサートに向けて活動していきます。

それでは皆様良いお年をお迎えください。そして今後とも緑会合唱団の活動にご協力よろしくお願いいたします!





【今後の演奏会】

上智大学混声合唱団アマデウスコール・一橋大学津田塾大学合唱団ユマニテ・緑会合唱団 ジョイントコンサート2023

日程:2023年6月25日(日)

会場:パルテノン多摩 大ホール


曲目:

合同ステージ:

混声合唱組曲「あさきよめ」

作詩:室生犀星 作曲:藤嶋美穂


緑会の単独ステージ:

混声合唱曲集「女性詩人による三つの譚歌(バラード)」

作曲:信長貴富



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