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1月9日(月)通常練習@お茶大


こんにちは!

今日は成人の日ですね。新成人の皆様、おめでとうございます

本日のブログは、1S町田がお届けします。

今日の練習曲は、

信長貴富の「混声合唱とピアノのための『新しい歌』」より「一詩人の最後の歌」

バッハの「Jesu Bleibet Meine Freude」

の二曲でした♪

それでは早速練習の様子を見てみましょう!

練習の前には全員でラジオ体操をしました! (ちなみに第二です。ところどころ動きが怪しい人がちらほら・・・?)

~ソプラノ~

窓に映ったところをパシャリ。

今日は1S二人のためにアルトパトリのおみきさんが助っ人に来てくださいました!

~アルト~

アルトさんはみなさん集中して練習に取り組んでいました。

さらに!今日はパート練習の後に女声練がありました。

前回のソルフェージュで教えていただいた「移動度」(=主音をドに置き換えてそれぞれの音に階名を当てはめる方法)で歌うことで、それぞれの音の重なりや和音の構成などを再確認しました。

~テノール~

こちらも少人数での練習です。

私が練習部屋にお邪魔すると二人で仲良くポーズを決めてくれました!

~バス~

手を挙げているのは新成人のもってい。おめでとうございます

さて、次はアンサンブルの様子です。

一詩人の最後の歌 は、伴奏・合唱・指揮 どれをとっても迫力があります!

途中の四声の掛け合いは、リズム感が難しい反面、お互いの息が合うととてもかっこいいです♪

他パートの声を聴きあって一つの音楽を作る・・・合唱の基本として大切なことを改めて感じました。

お次の Jesu Bleibet Meine Freude は、ドイツ語の曲。

三拍子のピアノの旋律がとても美しいこの曲、おそらくこのブログをご覧の皆様も一度はそのメロディーを聴いたことがあるかと思われます。

(「長崎ではCMソングで使われていた」との噂もありました)

みんなでドイツ語の発音を確認します。

言葉を正しく伝えるために、ドイツ語特有の発音やアクセントなどにも気をつけたいところです。

最後までご覧くださりありがとうございました!

今週は冷え込むそうですが、皆様も風邪などにはお気をつけて温かくしてくださいね。

~今日のおまけ~

ちょっぴりシャイなJesu Bleibet Meine Freudeのピアニストです(笑)

素敵な伴奏をありがとうございました!


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