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5月22日(月) 練習日誌


 こんにちは。

 五月祭を終え、ひと息つく間も無く、ジョイントコンサートに向けて邁進する緑会です。

記念すべき初めての一年生によるブログは、女の子と一緒に帰る為にいつもと違うルートで帰ったら、それだけで千円近くかかり、ニュータイプのキャバクラを体験した気分になったベース京野が担当いたします。

 本日の練習曲は「水のいのち」より「川」です。

 それでは、パート練の様子から。

 ソプラノ。一女に囲まれる上級生女子の図。女子力の高さが伺えます。女子力には腕っ節も欠かせないのです。

 アルト。何か同じ柄の服を着た三人を並べることにやたらこだわっていたようですが、ブログ担当は柄の名前を忘れてしまいました。あとスマホで撮ったら柄がぼやけました。人の挙動を一つ一つ嘲るのと、ブログのハードルを上げてくるのは許せません。だから、この雑な扱いについても謝らないのです。

 テナー。練習を中断させて良いのか逡巡していたら、声をかけて下さいました。優しいです。緑会唯一の良心です。

 我らがベース。見ての通りに御座います。

 次はアンサンブルの様子を。

 いつもの練習場所が使えず、別の場所で練習することになりました。右の方に髪の長い女の霊が座っている心霊写真のように見えましたが、よく見たら黒い鞄でした。

 「川」は、己の無力感や劣等感への怒りを、川に喩えて歌い上げる、「水のいのち」の中でも特に力強い歌です。知らないけれど多分そうなのです。新入生にはこの歌を初めて歌う人が多かったです。

 力強い曲調の中でも、テンポや強弱は休む間も無く変わり、気をつけなければならないことは山ほどあります。

 「YAH YAH YAH」「ショック療法」など合唱団にあるまじきロックな名称の練習が、僕等66期生を戦慄させます。

 6/25のジョイントコンサートに向けて、これからも緑会は頑張っていきます。

 ではまた次の練習で!


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