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  • 宮澤

6月29日(木)練習日誌


こんにちは。じとっとした昼間の蒸し暑さが嘘のような夜風の、涼やかな心地よさにまどろむ今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。今回の練習日誌を担当いたしますのは、1年バスの宮澤です。

さて、去る6月25日、緑会合唱団はジョイントコンサートの舞台に立ち、何事もなく全うすることができました。私たちの単独曲「水のいのち」を予期したかのように当日は雨が降りしきっておりましたが、お足元の悪い中会場へと足を運んでくださった皆様には、感謝の念に堪えません。納得のいくまで練習に練習を重ねて作り上げたステージはいかがでしたでしょうか。皆様に感動をお届けできていましたら、この上なく光栄に存じます。

今回、私は新入生として、合唱者として初めて立ったステージでした。団員全員の歌声が響きあいこだましたホールには、雨が降りしきり、川が流れ、広大な海が広がり、水のいのちが全身を駆け巡っているような感覚に陥りました、というのは言い過ぎですね。緊張と感動に何度も胸が押しつぶされそうになりましたが、なんとか歌唱に集中し、バスパートの一人として最後まで歌い切りました。この成果もひとえに、来場者の皆様や指導してくださった先生方、普段応援してくださっている皆様をはじめとして、親身に細かい指導をしてくださった諸先輩方、熱く思いを語り合いともに練習した同期の皆のおかげです。本当にありがとうございました。

さて、私たちは現在、12月の定期演奏会で披露いたしますシューベルトのミサ曲を練習しています。今回の練習曲は"Gloria"でした。楽曲の緩急とコーラスが心地よい合唱曲です。

練習前に各パートリーダーが集合し、練習曲を通してコーラスの確認をしています。

確認が終わったらパートごとに分かれて練習!

今回は音取りがメインの練習でした。

ジョイント後初めての練習ともあって、今回のバスは少し大人しい……?

いいえ、写真の外では通常どおりでしたよ。い ろ い ろ と。

たまたま手の空いていたアルトさんが集合してくださいました。

私がバスに慣れているせいか、アルトさんは人数が多く感じられました。

こちらはソプラノさん。実際の音源を聴きながら楽譜を読み、注意点を確認しています。

静まり返った講義室に響くコーラスに、皆さん真剣に耳を傾けていました。

最後はテナーの皆さん。発声練習をしています。

練習直前はわちゃわちゃされていました。

練習曲の音取りが終わったら、アンサンブルへ!

アルトさんが使っていた講義室に続々と団員が集まってきます。

我らがバスのパートリーダー、入念に楽譜をチェックしています。

サブコンの指導を受け、問題点を改善し、克服していきます。

練習とはいえど、講義室を包み込むコーラスには鳥肌が立ちました。

テンポの速いラテン語の曲ですので、音階、リズム、発音すべてを普段よりも意識して取り組まなくてはなりません。ジョイントコンサートの反省点も活かしてきたいところです。

これから湿気の多い季節となりますが、蒸し暑さに負けずに元気いっぱい練習していきたいと思います。


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