システムの都合上、スマホ・タブレットなどでの閲覧の際に改行などがみにくくなるおそれがあります。

2017-2019 Midorikai Chorus Club all rights reserved.​  

July 13, 2019

May 4, 2019

Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

4/28 練習@お茶大

April 28, 2014


こんばんは。3年ベースのみやです。
今回の練習が新歓期最後の練習でした。
新入生のみなさんは新歓期を楽しめましたか?
今回も沢山の新入生が来てくれました!ありがとう!!!
ソプラノ 11人
アルト 8人
テナー 5人
ベース 6人

練習した曲は3番の「あげます」でした。


まずは発声の様子から。

サブコンのしんばしが今回強調したのは、「吸う」という動作でした。
息を吐ききった後にふんばりを解くと胃に空気がスッと入ります。その吸い方が合唱するうえでの理想的な吸い方になるそうです。
また「腹の支え」「軟口蓋を上げる」「息を前に飛ばす」の3点が合唱において心がけることとも話していました。

続いてパー練の様子です。

ソプラノはこまつな指導のもと真面目に練習していました。
僕が「写真撮りまーす」といってもほとんどの人に応答されなかったのは真面目さの顕れですね。

アルトは和音を取り囲んでわきあいあいとしか練習をしていました。
しっかり背を伸ばして歌っていて羨ましい限りです。

テナーは写真がありません。ごめんね
今回催された志田先生のボイトレは毎回のごとく激しいものだったようです。

 

ベースは相変わらずのんびりした雰囲気でした。
なんと我らが天さんが駆けつけてくださいました。就職しても顔を出してくださるなんて嬉しいかぎりです。

さあ新歓期最後のアンサンブルです。

 

新入生と上級生で大練がいっぱいです!
今回は歌詞に関わることでアドバイスを受けました。
・自分のパートがハミングなどで、他のパートが歌詞を歌う時は、そのパートを聴きながら歌う。
・カスタネットはあくまで目安なので、自分の中で拍をとる。
・促音はそのまま切って歌うと子供っぽくなるので、大学生の合唱らしく含みを持って歌う。
・一音一音歌うのではなく、連続した歌詞ととらえて歌う。
いずれも共通して言えることは、「聞き手に歌詞が伝わるようにする」ということです。何も考えずに歌うと聞き手は何を歌っているのか分かりません。これらの他にも助詞は弱めるなどの心がけが大切です。

新歓練習はこれで終わりですが、みんなで合唱曲を歌い、練習後にアフターがあることはこれからも変わりません。
緑会のことが好きになった新入生はこの先もぜひ一緒に歌っていきましょう!

そして次回はなんと、ベースボイトレがあります!!!!
オッディーの重低音がお茶大に響くのが待ち遠しいですね!

追記:清々しい朝の公園で有志でゴミ拾いをしながら「くちびるに歌を」を歌ってきました。なんだかとても寒い朝でした。

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア
Please reload

タグから検索