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9/19 通常練習@お茶大

September 19, 2016

最近は雨が多くて陰鬱ですね。

今回の練習風景をお伝えするのはコンクールの疲れが抜けきらない1B本澤です。

 

当団公式Twitterにもある通り、我々緑会合唱団は有志で東京都合唱コンクールに出場し、見事銀賞を獲得しました。

昨年銀賞を取り、今年こそは金賞を...という機運が高まっていたために悔しい結果ではありますが、その悔しさをバネに来年こそは金賞を取れるよう頑張ります!

このブログを読んで緑会に興味を持っている方、ぜひ入団して我々と一緒に金賞を取りましょう!

 

...と、さりげなく新歓したところで本題に戻ります

 

まずは昼コマの様子から!

サブコンステージ『山田耕筰による5つの歌』から、「赤とんぼ」と「からたちの花」を練習しました。

 

まずはパート練習の様子をどうぞ

<ベース>

 

緑会人の朝は遅い。昼コマは早すぎたようです。(コンクール出場者は相当疲れていた模様)

 

<テノール>

 

夏合宿で誰かさんが仮装して以降緑会で空前のブームとなっているなんとかレボリューションのモノマネです。

皆さんノリノリでした。

 

<アルト>

 

写真を撮るって言ったらわざわざ集まってくださってピースしてくださった毎度サービス精神旺盛な女性陣(?)の皆さん。

 

<ソプラノ>

 

写真をお願いしたところ、お顔は事務所NGだそうです。なんてこった。

 

<アンサンブル>

 

アンサンブルです!

「コンクールで銀賞をとった以上、定期演奏会では銀賞に恥じない演奏をしなければなりません。

定期演奏会ではコンクールを超える演奏をしましょう!」とサブコンともみちさん。

皆さん身の引き締まる思いで練習に取り組んでいました。

 

三善晃は和声的な表現などを積極的に楽譜に書く作曲家で、「赤とんぼ」や「からたちの花」の楽譜にもたくさんの強弱記号がかかれています。

しかし楽譜に書かれているからといって、それを全て上手く表現するのは難しいことです。この時に助けとなるのが歌詞の意味を考えることです。当たり前のことですが、かなり重要なことですね。これによって、同じピアニッシモだったとしても大きく歌い方が変わってくるわけです。

特に「赤とんぼ」は歌詞に「十五でねえやは嫁に行き、お里の便りもたえはてた」という寂しい回想のシーンがあり、ここをどう歌うかはポイントとなってきますね。

 

1コマ2曲はさすがに厳しかったらしく

「やっべ、時間たりね(笑)」とサブコン。

 

続いて夜コマの様子をお伝えします!

サブコンステージ『Eriks Esenvaldsの世界-自然と祈り-』より「Drop in the ocean」。

例によってパート練習から!

<ベース>

 

思い思いのポーズをとっていただきました。

ところでいちばん右の彼は院試合格が決まったらしく、本日の発声はそれにちなんで松下耕作曲「俵積み歌」から「めでたいな~めでたいな~」の部分をアレンジで。

このような遊び心にあふれる練習もベースの魅力であります。

 

<テノール>

 

昼コマよりも人が減ってしまいました、、、

ポーズとかとってくれないとブログに書くことないじゃないっすか、というクレームは心のうちにしまっておくとして、アンサンブルで見たときにはもっと人が増えてて安心しました

 

<アルト>

 

こ、これは...まさか私はいじめの現場に遭遇してしまったのか...!?

というわけではなく、今日欠席したアルトパートリーダーに代わり練習を仕切ってくださったもゆさんを讃える儀式です。

アーメン!

 

<ソプラノ>

 

どうやら日本女子大学は、敬老の日にかかわらず授業があるらしいです。アーメン。

それゆえこの少なさ。悲しいなあ。

相変わらずお顔はNGらしいです。某君の兵庫土産がモザイクになってます。

夏休みは帰省や旅行にいそしんでいる方が多く、お土産がいっぱい届きます。国際性豊かな緑会人に感謝していただきます。おいしい。

 

<アンサンブル>

実はパート練習のあとに男声、女声練があったのですが、写真を撮り忘れたので割愛します!すいませんでしたぁ!

 

アンサンブルです!

 

「Drop in the Ocean」は前半は聖フランチェスコの言葉、後半はマザーテレサの言葉を引用しています。

最後の"My work is nothing but a drop in the ocean, but if I did not put that drop, the ocean would be one drop the less"という言葉は印象的です。(私の営為は些細なものだが、私にしかできない、みたいな意味でしょうか)

聴衆にしっかり聴かせたいですね。

この曲前半は三連符の連続、中盤は複雑な和音構造...と難しい曲で、

「やっべ、時間たりね(笑)」とサブコン。

 

サブコンもそろそろ焦り始めるほど迫ってきた定期演奏会、12月4日大宮ソニックです!

コンクール銀賞に恥じない演奏をできるよう精進してまいりますので、ぜひぜひいらしてください!

 

 

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