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11月3日通常練習@お茶大

November 3, 2016

こんにちは!今回のブログは3S鍋谷がお届けします。

ここ最近のブログは地味に執行代の63期でリレーしています。フレッシュさに欠けるけれどその分曲の魅力とかポイントとかも伝えられていたらいいなあと思ってます。

 

さて、11月3日は文化の日!

…ということで、祝日なので昼練、夜練と2コマ練習がありました。歌に触れる休日、実に文化的だと思いませんか?

 

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ということで、まずは昼練のお話を。

(…すみません、写真を撮り忘れてしまったので文章で振り返りますね)

 

昼練は岡田知理くんのコマで、「山田耕筰による五つの歌」より「待ちぼうけ」「赤とんぼ」をやりました。

 

祝日とはいえお茶大も本女も授業あり!…だったので、各パート5人ずつくらいの全体的に人数少なめでのアンサンブル。

ソプラノ上、アルト上、テナー上はそれぞれ1人ずつしかいなかった…1人でも自信を持って歌ういい練習になったのではないでしょうか。

私も自分の声と向き合えてよかったです。

 

<待ちぼうけ>

軽快なメロディに合わせて農夫の失敗を語るなんともシュールな歌、というのが私の印象です。調子乗ってさぼったら大変なことになるよ、という教訓的な歌詞。

調べたらこの歌は「守株待兔」という韓非子の説話が元ネタの満州唱歌なんですね。Wikipedia先生のおかげで一つ賢くなりました。

 

今回のアンサンブルでは各部分を丁寧に見ていくような練習をしました。「こだわる」練習というと伝わりやすいですかね。

個人的に難しいなと思ったのは「待ちぼうけ」の「ま」のテヌート。m子音ではなくa母音にテヌートを入れるように歌えと言われました。

母音の密度に関する注意も。母音をしっかり歌うこと、個人的重要課題の1つなので頑張っていきたいです。

 

<赤とんぼ>

皆さまお馴染み、郷愁あふれる日本のうたですね。シンプルだからこそ難しい、表現力が…となります。泣かせたい。

 

こちらも「こだわる」練習でした。三善晃先生は楽譜に細かく指示を書いてくれていて、それがちゃんと言葉に対応しているんですね。しっかり歌詞を解釈して歌いこめば、自然と楽譜の指示通りになるという。

強弱表現に気を付けつつ、レガートに、とにかく丁寧に日本語を歌っていきたいですね。

きれいな和音のために音程もしっかり合わせて。

(知理君が「ルンバで掃除したような音程の取り方しないで!」と言っていました。ルンバって少し詰めが甘いってことですね。)

 

--

 

続いて夜練のお話。

 

夜練は田中誠也くんのコマで、「A Drop in the Ocean」をやりました。

マザーテレサをテーマにした、無垢な祈りの力を感じさせるダイナミックな曲です。

難しい曲だけどものにしたいですね。

 

さて、今日は女声練、男声練と分けて練習後、アンサンブルという進行でした。

 

まずは女声練の様子。

壁側に全員並び、アルトパトリのはるちゃんから発声をご指導いただきました。

高音を出すときに背筋を意識すること、今まであまりできていなかった気がするので、これから曲で実践できるよう身体に刻み付けていきたいです。

 

このあとソプラノとアルトの同じ動きをするパートが向かい合うように、入口側ソプラノ、鏡側アルトというような配置で曲の練習をしました。

ユニゾンするところをしっかり合わせるために聞いて、意識して歌わないとなのですが、どうしてもいつも自分のことでいっぱいいっぱいになってしまいますね…他パートの動きを再度しっかり確認しておいて、今週末の強化練でそこを意識できるよう訓練していきたいと思います。

 

さて、続いて男声練。

写真を撮りにいったときは知理君のダイナミックな指揮に合わせて練習していました。

ハモリの確認や、曲想をイメージしながら表現する練習をしたとのこと。

曲想のイメージがあるのとないのとでは歌い方が全然違ってきますもんね。

どんな場面でどんな和音がなっているのか、などもっと楽譜研究をしないとだなと思いました。

 

いよいよアンサンブルです。

ソプラノとアルトが向かい合うような隊列で歌いました。他パートの意識、していかないと。

そして写真は歌詞の和訳を読んでもらい目を閉じてメロディを反芻している様子。

My work is nothing but a drop in the ocean,

but if I did not put the drop, the ocean would be one drop the less.

マザーテレサの名言のようなこの節を歌えるソプ1のおいしさをありがたく思い、歌詞の意味をかみしめたいですね。

 

今日一番印象に残っているのは、誠也君の「子音をエロく歌って」という注意。これが難しい…

情感豊かに魅力的に歌うには、例えば"drop"ならdrのr子音を少し早めにいれてゆったりとり、母音の密度を濃く歌えということでした。

これができるようになるよう精進します…

 

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定演まで1ヶ月…光陰矢の如し、ですね。

11月には学園祭ステージもたくさん!

 

 

>11月12日(土)

徽音祭 10:00-10:30 @お茶の水女子大学 徽音堂

 

>11月26日(土)

駒場祭 9:45-10:00@東京大学駒場キャンパス 900番講堂

 

>>12月4日(日)

第60回記念定期演奏会 開場15:00 開演15:30 @大宮ソニックシティ

 

皆さま是非お越しください!

 

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