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11月17日永井先生練@お茶大

November 17, 2016

こんにちは!3S日野です( `―´)ノ

永井先生練習も今日入れないで1回となりました。

もう本番まで時間がせまってますね。最後の追い込み、頑張っていきましょう!!

 

さてさて、本日は永井先生練でした。

今日やった曲は、「No.6 Confutatis」、「No.8 Domine Jesu」、「No.9 Hostias」、「No.10 Sanctus」でした。

順番に今日言われた注意点ややったとこを述べていきたいと思います!!(大体は毎回言われていることなので、次のモツレク練習日に来る時までに確認しておいてください|д゚))

↑練習風景(私、写真下手か…っ!)

 

●No.6 Confutatis

・7小節目からの女性パートのハーモニー練習:

vの前出し、vocameのmeを特にspは出しすぎない。

 

・17小節目からの女性パートのハーモニー練習:

2回目のvocameのmeのsp、altのドとラをきれいにはめる、spのcum benedictis あたりの音をキンキンしたものにならないように、ctisの子音の前出し、spのGの音確認

 

●No.8 Domine Jesu

・Domineのmineはいつも息が停滞しているので、息を流して歌う。

・rex glorie rex glorieのglが聞こえない。特に2回目のgl。(spはgを歌わなくてもlが聞こえればいい)

・7小節目からのspの2回のde poenis inferniの音は、下降音形は全て音を取り直すように。

・8小節目のalt、ten、 bassのそろっているところが息が停滞しがちなので注意。

・29小節目のne cadantの練習。

・46小節目、tenのGはきれいにその音を出せるように。

・57~60小節目のsp、次までに各自音確認。

・65小節目のet seのse=Gの音が怪しい。音のイメージをもって。

・67小節目のet=Dの音が怪しい。「次のGは取れてるのに、なぜ…?」と先生がおっしゃってました。

・75小節目以降も“フォルテ”だよ!

 

●No.9 Hostias

・入りの言葉をハーモニーがきちんと聞こえるようにアタックする。けど、アタックしすぎると音が破壊的になるので適切なアタックで。

・18小節のbass、そのまま音を歌うのではなく、音楽にする。

・32小節目のbass,EからFにあがる音がとても大事!なんといっても、ここの和音は解決音になっているから!!

・35小節から36小節はフォルテからsub.ピアノになるのでその変化をつける。また、spはCの音を全て取り直して。

・48小節目、bassの1拍目のEsの音、50小節目、bassの1拍目のFisの音、53小節目、bassのCisの音、この3つの音は重要なので、きっちりとって!!(また48小節目以降、bassは特に半音の動きに意識を持っておこう。←ミファ、シドのような音)

 

●No.10 Sanctus

・13小節目のten、1発目、無理してがなるような音はダメだが、アタックはして。

 

あと、全体的に言えるのは言葉のアクセントですね。例えば、domineはneは例え、上昇音形でも大きく歌ってはダメですよね。そういう、基本的な言葉のフレーズ、アクセントの確認をしましょう!!

 

まだまだ言われていたこととかもあるので、来てなかった人は録音聴いたり、今日の練習にいた人に確認をしましょう(*’ω’*)

本番まで17日です!悔いのないよう練習していきましょう!!

(岡田中の曲がある人は、そちらもぜひ個人練習しておいてくださ~い!)

 

では、次は日曜のオケ合わせやOBOG練でモツレク頑張りましょう!

 

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