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12/4(日) 第60回記念定期演奏会

December 4, 2016

お久しぶりです。前ブログ担当の、63期鍋谷です。

 

早いもので、新執行代による練習も今日で3回目。あの定期演奏会が終わってからもう10日です。光陰矢の如しだな…と実感する日々です。

定期演奏会、来てくださった方は本当にありがとうございました。お楽しみいただけたでしょうか。

 

さて本日は、第60回定期演奏会を踏まえてのメッセージを63期技系からいただいたので、それを紹介しつつ定期演奏会を振り返ろうかと思います。(遅くなってしまいました、すみません)

私としてもブログ担当最後の記事になるので、気合をいれて心をこめて書いていきたいなと思います。

 

それではまずは定期演奏会の写真から。

第1ステージ Ēriks Ešenvalds の世界 -自然と祈り- から1枚。

グラスハープを持っている人がいるので、Northern Lightsですね。

Ešenvalds、初めて聞くという方も多かったと思いますが、その魅力をお伝えできていたなら幸いです。

第2ステージ山田耕筰による五つの歌 から1枚。楽譜を手に持っているから、これは「雪の窓辺で」のときの写真ですね。

ピアノ奏者のちあきちゃんすごく綺麗でしたね。

緑会は日本のうたごころ、表現できていたでしょうか。

第3ステージ Requiem ニ短調 K.626 から1枚。

こうして見るとすごい大人数ですね......

天国のMozartに怒られないような演奏ができたでしょうか。

モツレクは5回乗ってやっと分かってくる、というようなことを永井先生がおっしゃっていました。

まだまだこれから、ですね。

 

---

 

ここからは、技系からのメッセージを紹介していきます。

まずはソプラノパトリ、むーちゃんからのメッセージです。

 

私たちの演奏を聴きに定期演奏会にお越しくださった皆様、ありがとうございました。

団員たちがどれだけ自分の全力を届けたとしても、それを聴いてくださる方がいなければ演奏会になりません。どうかこれからも今後の緑会に良い意味で“期待”し、足を運んで頂ければ幸いです。

 

さて、私のパトリ生活はただただメンバーに恵まれていました。

正直に申し上げると執行代になる直前までソプラノ同期はあまり練習に来ていませんでしたし、このメンバーと1年頑張っていくのは厳しいと思っていました。しかし何度も何度も深夜まで3Sで話し合い、私は自分の意志でパトリになりました。自分がパトリになるにあたって、いつの間にか常に意識していたことは相手を信じて頼り、任せることです。たぶん、私に何度も人に頼るよう言ってくれた人がいたからだと思います。信じたことでボイトレが回らなかったことや後輩に嫌な思いをさせたこともありました。私の勝手で迷惑をかけてごめんなさい。

でもその経験から、皆主体的に練習を行い私の数倍、熱心に動いてくれました。パトリの私が一番楽しく練習していたかもしれません。みんなを信じてよかった。本当に幸せです。

 

又、私事で恐縮ですが、年明けから家庭の経済的事情で大学をやめなければいけない状況が続いていた為、ジョイントをもって緑会を退団しようと思っていました。今更言うのもですが、こだまジョイント直前号(緑会団内誌)もそのつもりで書きました。ですがSC岡田(お米をくれた)、同期の松本、先輩に支えてもらいずるずると定演まで乗れたこと、奇跡みたいです。

 

歌のテクニックに関して大したことは言っていません。所詮皆同じ大学生です。でも歌を紡ぐ真心を共有していくことで、かけがえのない仲間を作ることはきっと出来ます。そして、結果的にそれが非常に大事であると伝えたいです。

すぐに逃げ出してしまいたくなる私に真っ向から向き合ってくれたみなさん、本当にありがとうございます。 

 

緑会63期ソプラノパートリーダー市村裕希

 

むーちゃんは困難な状況でもいつも気丈で笑顔で、ソプラノをひっぱってくれました。

誰よりも努力家で、誰よりも一生懸命なむーちゃんを見て、私も頑張らなきゃ、と思いました。

たくさんたくさん気苦労を、迷惑をかけてしまってごめんなさい。信じてくれて、本当にありがとう。

ソプラノにいられて本当によかったな、と今すごく思っています。

 

次はアルトパトリ、はるちゃんからのメッセージです。

 

皆さんはいつ今年の定演終わりを感じましたか?

演奏おわったあと?レセプション?次期執行代の初回練習のとき??

私は演奏終了後の楽屋で、皆がやりきった笑顔で「たのしかった~」と言っていたときに、感じました。また同時に、難しい曲集たちを終えた後、あの笑顔ができる皆さんを見て、皆さんの成長も感じました。

 

しかし向上心のある皆さんは、定演が終わった今振り替えると、いろいろ思うところがあるでしょう。あのときは自分達の精一杯。されどこれからを考えると、まだまだ無限の可能性。素敵なことです。あなた自身も、そして緑会自体もどんどん成長させていってください。

私もまた皆さんに会ったときに音楽的な成長が見せられるよう、頑張りたいと思います。だってまだまだ現役3年目ですから!(笑)一緒に頑張っていきましょう!!

 

最後に私の好きな曲、ABBAの「Thank you for the music」を紹介します。(笑ぜひ聞いてみてください♪)その曲中にはThank you for the music For giving it to me という歌詞があり、このyouは神を表します。

しかし私にとっては、とっても素敵な場である緑会、そして緑会人みんなを表すように思われます。大学生活3年間というかけがえのない時間を、緑会で緑会人とともに、音楽のために過ごすことができ、ほんとうに幸せでした。

みなさんに心からの感謝を。ありがとうございました。

 

緑会63期アルトパートリーダー 仲野春

 

はるちゃんはアルトを、いえ、緑会全体をいい方向へと導く光のような存在でした。

音楽面でも実務面でも、緑会のために人一倍頑張っていたのがはるちゃん。

そんなはるちゃんの優しさに甘えすぎていた部分がかなりあったと思います。ごめんなさい。

何事にも笑顔を絶やさず全力投球。はるちゃんは、きっとこれからも、どこでも、周りを照らす光であり続けるでしょう。

 

次はテナーパトリ、竹内君からのメッセージです。

 

 

第60回記念定期演奏会がよい結果となったのは、一重に団を支えた団員一人ひとりの力とOB・OGさん達のご助力、そしてなにより演奏会に足を運んでくださった観客の皆さまによるものです、本当にありがとうございます。

 

大変未熟なテナーパートリーダーでしたが、なにかどこかで団の役に立てたところがあるのなら幸いです。

団がますます賑やかになることを願っています。

 

緑会63期テナーパートリーダー 竹内裕貴

 

4年生で院試もあり忙しい中、パートリーダーをやりとげた竹内君。

未熟だというけれど、テナーを支えてきたのは竹内君の憎めない真摯な性格と音楽への向上心なのではないかと思います。

不器用なまでの真面目さは、武器ですね。同期に竹内君のような人がいて、よかったです。

 

最後に、サブコン・ベースパトリの二人からのメッセージです。

 

伝えたいことは一年間の練習と本番の演奏に込められたと感じているので、特別に言うことはありません、と前置きした上で。

 

準備段階では色んな大変なことがありましたが、本番はとても穏やかに、和やかに、あっさりと終わったような気がします。物足りないと感じたメンバーも多かったかもしれませんが、そのくらいが丁度いいのです。60年の節目の定期演奏会だといえ、2016年12月4日は緑会の歴史の中では一つの通過点にしか過ぎません。

明日からまた、普段通りの練習が始まります。その中で、一年間追求してきた「うたを愛する心」や「ともに歌う悦び」が、メンバー一人ひとりの日常生活や音楽生活の糧になってくれれば、私にとってこれ以上の幸せなことはありません。ご来場してくださった皆様ともこのような「明日を生きる活力」を少しでも共有できたなら幸いです。

 

楽しいことや、つらいこと、そしてそれらひとつひとつを包み込むたくさんの平凡なことが、来年もいっぱいあるでしょう。そんな毎日を生きていく中で紡ぎ出される緑会の素朴で優しい音楽を大切に。また皆様におかれましては、そんな等身大の私たちを引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

緑会63期学生指揮者・ベースパートリーダー 岡田知理

 

 

僕ら指揮者は思いを自らの棒にのせる生き物ですが、やはり、「言葉で伝える」ということも大事ですね。それが身に染みるここ数日です。この場を設けてくれた大切な友人達に感謝を。

 

Ešenvaldsステージに関して。多くの人に「挑戦だったろう」と仰って頂けましたが、僕自身は「今の緑会なら出来る」と盲目的に(こ↑こ↓反省点)皆のことを信頼していました。そんな俺の無責任な信頼に、パトリは期待以上の指導、皆は期待以上の努力で応えてくれました。賞賛されるべきは、本番あれだけの歌声を聴かせてくれた皆です。本当に、ありがとう。

 

ベースの皆。楽しかった。お前らこそ音楽の申し子や。上手くなれ。楽しめ。

 

先輩たち。あなた方のお陰で、あの日のツン髪騒音変人小僧は、ここまで来れました。俺は自信を持って、胸を張ります。これからもご指導お願いします。

 

大きな目で見れば大したことないかもですが、我々にとって来年は確実に、ターニングポイントであることは現役がよく感じているでしょう。今回の記念定演で緑会の歴史を感じたことは良い経験だったと思います。更に緑会を躍進させてくれることを期待しています(反省してない)。

 

最後になりましたが、この記念定演の一年、緑会に関わって下さった全ての方々に感謝を捧げます。来年もどうぞ、よろしくお願い致します。

 

緑会63期学生指揮者・ベースパートリーダー 田中誠也

 

音楽を愛し、団を愛し、緑会を導いてくれた2人。

「緑会の」音楽を考え、追求していく彼らのもとで歌えたこと、すごく幸せでした。

 

これからも緑会は発展していくでしょうし、さらなる音楽の深みへと挑戦していくでしょう。

新執行代のもと新たな顔を見せる緑会を、どうか皆さま見守っていってください。

よろしくお願いいたします。

 

それでは、ありがとうございました!

 

 

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