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新入生のみなさんへ

新入生の皆さん、緑会合唱団ホームページへようこそ!
ここ「FRESHMAN」では、これから緑会の練習に行こうと思っている方、緑会について知りたい方のためにさまざまなコンテンツを掲載しています。
また、緑会は新歓期が終わった後も随時新入団員を募集しています!このページを見て、少しでも緑会に興味をお持ちになった方はぜひ「CONTACT」からお問い合わせください!

​2019年新歓期(3月末~5月初)の予定

☆練習曲

「ティオの夜の旅」(作詞:池澤夏樹 作曲:木下牧子)など

☆通常練習集合場所

東大駒場生:4,5限終わりに正門前

お茶大生 :8,10限終わりに生協1階前

目白生  :4,5限終わりに護国寺門

その他  :事前にメールなどで連絡をしていただければ、ご案内します。

GMとサブコンからのご挨拶

ジェネラルマネージャー

​森合勲武

ようこそ、合唱の世界へ

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
「エモい」ということばを聞いたことはありますか。これは、なにかに心を動かされたり、感情的な気分になったりしたときに使います(ぼくは)。「なんて綺麗なハーモニーなんだろう」と思ったときとか、歌いながら純粋な楽しさがこみあげてきたときとか…。ぼく自身、緑会に入ってからこのような数多くの「エモい」経験をしてきました。そう、緑会では技術的にも感情的にも豊かな経験をすることができます。
緑会ではたくさんの仲間と歌うことができます。総勢100人を超える団員が在籍しており、多くの先輩や同輩から刺激を受けあなたの声はより磨かれるでしょう。男声・女声、高声・低声、外声・内声などの様々な声が入り交じりハーモニーが形成されます。その迫力や美しさに包まれながら自分自身がその一部を担い、声を重ねているということの感動はたとえようがありません。「エモい。」
緑会ではよりうまく歌うことができます。毎回の練習ではパートリーダーのもと確実な音取りから細かい表現まで丁寧に練習していきます。また、パート毎にプロのボイストレーナーの先生方に指導を受けられます。指導は個人単位で行われるので、とても有意義で新鮮な発見が得られるでしょう。
これを読んでいる方の中には「中高で合唱部だった」という方や「合唱はやったことがないけれどなにか新しいことを始めてみたい」という方もいるのではないでしょうか。緑会では、だれでも歌うことができます。合唱経験がある人はますます豊かな合唱経験を築きあげていきましょう!そしてもしあなたが初心者だったとしても全く問題ありません。僕自身も合唱は大学からはじめましたが、この団には経験者と同じくらい上手に、そして楽しく歌っている人が大勢います。前述のボイトレの先生方やパートリーダーをはじめとする先輩たちがサポートするので大丈夫です。
大学のサークルは、あなたが楽しめて、そして居心地がよいようなところを選びましょう。でもせっかくなら…わたしたちと楽しく音楽しよう!

サブコン(学生指揮者) 

上田瑞子

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。そして、このホームページを開いて(わざわざこんなページを)読んでくれてありがとうございます。
団の魅力などは私がここで説明するよりも他のページを見た方が早いでしょうから私は合唱の、歌の魅力について少し語ろうと思います。
歌のいいところはいつでもどこでもできるということです。歌に使う楽器はあなた自身です。あなたが生まれた瞬間から持っているその楽器はいつでもどんな時でも一人でもみんなでもその音を楽しむことができます。
歌はまた、自分で世界を作り上げることもできます。歌には歌詞があり音がありそこには普段の私たちの日常から少し離れた世界が存在します。何気ないフレーズ、和音、詩からその世界を読み解くことで曲はその人ごとに違った色を見せてくれ、歌い手は自分の声だけを使ってその色をいかようにでも調理することができるのです。
その曲が見せる様々な世界をすり合わせ、ある時は素直でまたある時は複雑な和音やモチーフの掛け合いでもってその世界に深められるものが合唱です。
緑会にはいろんな世界を冒険できる沢山の頼れる仲間がいます。
私は、そして私たちは。皆さんと一緒に楽しい合唱の世界を旅して回れることを楽しみにしています。

サブコン(学生指揮者) 

​日下部健太

ご入学おめでとうございます。まずはこれを読んでくれた全ての皆さんの大学生活が実りある楽しいものとなることを願っています。
僕が音楽というものを考え始めてから数年が経ちますが、日々その神秘性に驚かされています。些細な強弱やテンポの揺らぎが聴者の感受性と作用し合うことで大きな感動を生むこの芸術では、常識や定石はあれど、最適解は存在しません。また、音楽に最先端はありません。どの時代・場所のものも等しく尊い輝きを放っています。プロよりアマチュアの音楽が特定の人に「刺さる」ことも珍しくありません。
そうした未知の音楽の世界に能動的に参入する手段として、合唱は最も適していると僕は思います。歌は日常的な会話の延長線上にあり、それらは不可分です。何かを訴えたいときに人は歌い、その思いを複数人で重ねることによって合唱となります。むずかしく言いましたが、考えずとも実際に歌ってみれば言葉にはできない感動を得られると思います。そこがやはり音楽の難しいところでもあるのですが。とにかく合唱、やってみませんか?
実際の団の雰囲気は、ここで書くよりも練習などを通してなんとなくつかんでいただけたらと思います。最後に一つだけ緑会のコミュニティとしての魅力をアピールさせてください。イベント大好き!な人やそうでない人、合唱に全てを懸けられる人やそうでない人、お酒大好きな人やそうでない人……。一度サークルに入るとそうした個々人の傾向がある程度統一されるのが世の常です。不思議なことに、このサークルにはそれがないのです。緑会はどんな人間も受け入れる寛容さを持っています。緑会は、あなたがどんな人間であっても受け入れます。