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~パート紹介~

ソプラノ

 

ソプラノは主旋律や高音部を担っており、合唱団の中で最も目立つパートです。他の三声が作るハーモニーに乗せ、調和させ歌うことはとても楽しく、特に難しい部分でそれが出来た時は感動ものです。私達はほんわかした不思議なメンバーが多いからなのか、 練習は和気藹々とした雰囲気の中で、しかし、発声や曲の練習をする時は真剣に取り組み、合唱にあった明るい響きを作れるように日々努力しています。高音が出ないからソプラノ出来るのか不安…という人もいると思います。私自身もそうでしたが、未経験者でも練習していけぱ高音は出るようになりますよ!!私達はいつでも、一緒に歌ってくれるメンバーを大歓迎しております。ぜひ一度ソプラノの練習にいらして下さい。

アルト

 

アルトは華やかな旋律を支え、合唱そのものといってもいい和声を作っていく、合唱に不可欠なパートです。

落ち着いた優しい声で音楽を奏でます。時には隣と、時には全員とハーモニーを作る、その大事な助けになるのはとっても楽しいことですよ!

しかも、おいしいメロディーをもらえることも!

そんなアルトには元気があって暖かい、でも一本筋が通った素敵な人がたくさんいます。

練習中は皆真剣で静かな雰囲気ですが、休憩になると笑いが絶えません。

合唱の花形であるソプラノも素敵ですが、一度アルトの魅力について一緒に考えてみませんか?

テノール

男声の最高音を担当するテノールは時に主旋律を担い、時に他パートと和音を作り上げる、いろいろなおいしさが味わえるパートです。そのため、自分たちのパートがアンサンブルの際に、どのように位置づけられているのかを発見する喜びを味わえます。
 「高い声を出すのって難しいんじゃないの?」と思う人も多いと思いますが、練習を重ねることで、音域は驚くほど広がります。そしてその声にさらに磨きをかけることで、「音」が「音楽」へと成長していく、そんな二重の喜び・達成感が味わえるのもテナーの大きな魅力ではないでしょうか。

パート練習では、ストイックに自らの声と向き合いながらも、先輩後輩の壁なく、みんなで和気あいあいと練習に励んでいます。音やリズムがうまく取れないところや、強弱や発音がうまく表現できないところはきちんと向き合い、何度も練習するので、初心者の方も着実に上達します。

あなたも、個性がきらりと光る「テナーの民」と一緒に歌ってみませんか?

ベース

 

緑会ベースパートの最大の得意分野。それは、音程の正確さよりも音域の広さよりも、そう、人のうるささ、面白さと元気さにあります。ベースは普段どんな練習風景なの?と聞かれたら、「練習の時間と冗談言い合う時間が、1:1くらいに感じる」と言えるほどに、パート内は明るい雰囲気に包まれています。勿論真面目に練習はしますし、技術も感性も磨かれているのですが、一度面白いことを思いつけば反射的に掛け合いが発生する猛者の集まり。

 音楽とは、学生サークルとは、何よりもまず雰囲気作りが重要です。何事にも、笑いが起きる空間というのはそれだけで人の心にゆとりをもたらします。元気一杯なベース達は、パート練習だろうがアンサンブルだろうが、面白さ全開。その空間作りに引け目も押し目もありませんし、発言に駆け引きや押え所なんてありません。

まさに、引いても押しても変わらずであり続けること。音と空間の基盤で居続けること。それを胸に(?)、今日も面白可笑しく過ごしています。そんな楽しい空間の中で音楽をしてみたいそこのあなた。一度、練習覗いてみませんか?