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五月祭

こんにちは!

今回は、5月13日(土)、14日(日)に東京大学本郷キャンパスにて行われた五月祭についてのブログです!

企画を引っ張ってくれた五月祭店長と副店長の二人に、感想をいただきました!



〜店長〜

こんにちは!気温も23度を超える日が増えてきて、いよいよ夏という感じがします。例年は、梅雨入り前にこんなに気温が高かったでしょうか。

さて、緑会合唱団は、先日5月12日、13日に行われた五月祭で合唱喫茶を出店していました。一日当たり4回、計8回の公演を行ったのですが、どの公演もお客様がたくさん来てくださって、歌い甲斐のあるステージでした。ご来店いただいた方には、改めて感謝を申し上げます。お客様の中には、団員と交流なさった方もいらっしゃるようで、団員からはとても励みになったと聞いております。

今回の五月祭は、緑会団員にとっても有意義なものであったと思います。特に、4月に入団してくれた72期のみなさんにとっては、初めての大きなイベントで、他の団員との交流を深めるいい機会になったのではないかと思います。入団して間もないイベントだったのに、歌える曲だけでも、参加できる時間だけでも参加してくれたことで、緑会の五月祭がよりよいものになったのではないかと思っています。

最後に、コロナの影響で数年ぶりの開催となった合唱喫茶が成功したのは、ひとえに皆様方のおかげであります。重ねて感謝申し上げます。それでは、また今度のイベントでお会いできることを楽しみにしております。




〜副店長〜

先日東京大学本郷キャンパスにて五月祭が開催されました。緑会合唱団は合唱喫茶Green Echoを出店しました。五月祭自体、久しぶりの完全対面開催となりました。 当日は予想外に多くのお客さんにご来店いただき、教室が大変賑わっておりました。狭い教室ではありましたが、歌っている最中にもお客さんの反応を直に感じることができて一層気持ちをのせて歌うことができました。 二日間で計8回、30分程度の公演を行いましたが、その合間にも有志で合唱を披露しました。 正式なプログラムというよりは突発的にその場にいた団員で歌い出す、という実に自由気ままな合唱の会でした。緑会合唱団は歌うことが大好きなメンバーが集まっており、誰かがふと歌いだすと周りの団員も歌いだして合唱になる、というようなことが普段からよくあります。五月祭ではそんな団員の普段の様子も垣間見えたのではないでしょうか。 お帰りの際に感動した、と感想をいただいたり、歌唱した曲にまつわる思い出をお聞きできたこともありました。また、五月祭を経て新しい団員との出会いもありました。 普段のコンサートとは違い、学祭という気軽に立ち寄ってもらえる場だからこその出会いがあったのだと思います。ここ数年で合唱に親しむ人は減ってしまったと聞いていますが、五月祭の対面開催が再開されたようにまた少しずつ合唱の輪が広がっていくといいですね。



ーーーーーーーーーーーーーーーー ここで、演奏会のお知らせです!

上智大学混声合唱団アマデウスコール・一橋大学津田塾大学合唱団ユマニテ・緑会合唱団

ジョイントコンサート2023

<日時>2023年6月25日(日)

<場所>パルテノン多摩 大ホール(「多摩センター駅」より徒歩5分)

<曲目>             

〇緑会単独ステージ

混声合唱曲集「女性詩人による三つの譚歌(バラード)」

作曲:信長貴富 〇合同ステージ

混声合唱組曲「あさきよめ」

作詩:室生犀星 作曲:藤嶋美穂


チケット申し込み(無料)も始まっています!

チケット申し込みはこちら↓

残り1ヶ月を切りました。団員一同心に響く合唱がお届けできるよう、練習を重ねていきます。

ぜひお越しください!





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